467 days travel

旅行に行った時の記録とか。海外が多め

中国(張家界・重慶)

秋休みを使って中国に行きました。その時の記録をこれまでと同じくブログに残します。

今回の旅の概要

今回の旅は4日間でした。目的地は張家界(武陵源)と重慶であり、日程は以下です。

旅程

日程

  • 1日目:東京 -> 張家界 移動
  • 2日目:張家界(武陵源)観光
  • 3日目:張家界 -> 重慶 移動 及び 重慶観光
  • 4日目:重慶 -> 東京

目的地情報

  • 行き・帰りの便どちらとも直行便はないため、上海経由で目的地へ向かう形でしたが、1日もあれば余裕で移動が可能な距離感
  • 時差は日本が1時間ほど早く、若干旅行中早起きが得意になるかなというぐらいの影響
  • 目的地は二つとも中国料理の中でも特に辛いと言われている四川料理がある地域

日付ごとにハイライトを書いていきます。

1日目:東京 -> 張家界 移動

東京 -> 張家界までの移動は、前述のとおり上海経由であり、東京->上海へのフライトは午前11時前発でした。飛行時間は3時間半ほどです。

今回利用した航空会社は「中国東方航空」です。この航空会社を使うのは初めてであり、比較的いつも格安でフライトを飛ばしている印象でしたので心配でしたが、全く問題なかったです。

気になったのは「離陸・着陸態勢に入るのが少し早い」「大体15-30分遅れる」「着陸時の揺れが大きい」ぐらい。 CAさんのサービスは悪くなく、何より機内食が今までの乗った航空会社で一番美味しかったです。ただ少々辛く、カプサイシンのせいか機内が体感暑く感じることがありました。長時間フライトだと辛いのでしょうか。

機内食(青椒肉絲?)

乗り継ぎ間で感じた程度ですが、上海の空気は都内の空気を10倍悪くしたような空気でした。

機内からの眺め

上海空港において乗り継ぎ時間が約4時間あったので、空港を散策し軽い食事をしました。

この後もいくつか中国のコーヒーチェーンの写真が出てくると思いますが、ここで飲んだHEYTEAのミルクティが断トツで美味しかったです。中国のコーヒーチェーン、茶葉の香りが強い商品が多く安くてめっちゃ良い。

HEYTEAのドリンク

小籠包は日本の小籠包よりも餡のひき肉が細やかな感じがしました。空港で食べたので本場は異なるかもしれませんが。

小籠包

上海から張家界(張家界荷花空港)へのフライトは2時間半。東京->上海までのフライトは日本人が多少いたのに対し、上海->張家界までのフライトは日本人が私たち含め3組ぐらいしかいなかったです。

機内食ではカレーが出ました。おそらく魚介ベースとなっており、日本のカレーと比べ具材が多く入っていて美味しかったです。

機内食

30分遅延し着いたのが20時ぐらい。空港内は何もやっておりませんでしたが、スムーズに受託荷物を受け取ることができ、ホテルまでの送迎の運転手とも特に問題なく落ち合うことができました。

突然現れたブラウン

張家界荷花空港

張家界は森林に囲まれた空気と水が綺麗な場所で、秋だからか街中に金木犀の香りが漂っていました。

ホテルは武陵源の近くで「天崇雲海リゾートホテル」というところで2泊分を取りました。宿泊代は朝食込みで1泊2人で約5,000円。

張家界から武陵源のホテルまでの距離は33kmぐらい。夜も遅かったためタクシーを使いましたが、100元(約2,300円)でした。これも安い。

ホテルのサービスは日本でいうビジネスホテルぐらいよく(受付以外の人は英語が喋れずデフォルト中国語で話してきたが)、受付の人がWechat/Trip comなどで送迎の手配を調整してくれたり、武陵源の観光の仕方の案内をしてくれました。

空港からホテルへ行く道で見かけたすごい建物

ホテルでもらったフルーツ

2日目:張家界(武陵源)観光

1日武陵源を観光する日です。

武陵源とは高さ200メートルを超える数千本の巨大な岩の柱が林立するアバターの舞台などにもなった景観が有名な場所であり、その景観は世界遺産に登録されております。

武陵源は「天子山」「黄金塞」「袁家界」などから構成されており、入り口は東西南北、ルートとしては主流なルートが2つ案内されています(Aルート・Bルート)。

事前にネットの情報において「Bルートに比べAルートの方が観光客が少ない」などと聞いていたので、Aルートを私たちは選びました。またホテルに近い東門が入り口です。

武陵源マップ

前日にTrip comにおいて、10-11時入場指定の武陵源のチケットを購入しておいたので、指定の時間に合わせて朝食を取り出発しました。

ホテルの朝食(中華しかなくアジア人以外の外国人が困っていそうだった)

武陵源東門前の広場には、スタバやCHAGEE、お土産屋などがありました。お手洗い場もあったのですが、入り口と勘違いするぐらい人の出入りがすごく中国人の人口の多さを感じました(平日の品川駅改札の出入りぐらいの多さ)。

武陵源東門

Aルートではまずロープウェイを使い「天子山」の頂上を目指します。

また東門からロープウェイまでや他の各所移動にはバスを使います。移動場所によってはつづら折りが続き、バスの揺れがかなり大きかったです。

ロープウェイの乗車は5分ほどでしたが、想像以上に登って行き結構怖かったです。ただ景色はとても良かったです。

ロープウェイ

ロープウェイ

「天子山」の頂上は残念ながら雲の中を歩いているぐらい気候が悪く、眺望が本当に悪かったです。気候が良ければ、岩の柱を上から見渡すような写真が撮れたと思うのですが残念・・。また酸素が薄かったので、早々に「袁家界」の方へ向かうことにしました。

天子山頂上からの眺め

「袁家界」へ向かう道中に「賀龍公園」という出店などが多くある地点があります。そちらではマックを食べました。チキンとポテトを食べたのですが、チキンについては衣の味付けは美味しかったのですが肉自体の味が若干日本のものより臭かったです。

中国初マック

「袁家界」では絶景スポットをいくつか回りました。「天子山」より標高が低いからかあまり雲がかかっていなく、一番綺麗に見れたスポットでした。写真よりリアルの方が迫力があり本当に綺麗でした。

武陵源の景色

猿

「袁家界」を出た後は「百龍天梯」というエレベーターで下って行きます。このエレベーターは崖の外側に直角で設置されているようなエレベーターで、世界一高いエレベーターと言われております。スピードはものすごく早く、1分も経たず下ることができました。

エレベーター

エレベーターを降りた先の広場で見上げてみる岩の柱も綺麗でした。

岩の柱

そこからバスをいくつか乗り換えて、出発地点の入り口でもあった東門へ帰ってきました。東門ではCHAGEEでお茶をしました。 私が頼んだのは柚子の香りがするカフェラテです。美味しかった。

CHAGEE

武陵源についてはネットの情報で「1日で回りきれない」「早朝を目指さないと混む」と聞いていましたが、本当にそうだなと思いました。ただ今回のように武陵源の中でもスポットを絞るのであれば余裕で1日で回りきれますし、混雑も文化の違いからか回転が早く大して気にならないなとも思いました。

武陵源を出た後はホテルに戻り、少し休憩してから夕飯を兼ねて武陵源の街を散策しました。

張家界市中心に比べると武陵源の街はあまり栄えていないのではないかと懸念しておりましたが、そんなこともなかったです。張家界のローカルフードのお店からスーパーまで十分にお店はありました。

武陵源の街並みからは今回訪れた武陵源の岩柱が望めます。

武陵源の街並み

夕飯は「筷楽湘西総店」というところで食事をしました。

「打鼓皮(ダーグーピー)」という牛の背骨や骨のまわりのすじ・皮の部位を使った張家界のローカルフードを食べましたが、脂が少なく食感があり美味しかったです。またしっかり辛かった。

「打鼓皮(ダーグーピー)」以外にも青菜のニンニク炒めや大根の甘酢漬け、ハオツァイバーバ(蒿菜粑粑)を頼みましたが、二人で3,000円もしなかったです。安い!

ダーグーピー

青菜のニンニク炒めや大根の甘酢漬け、ハオツァイバーバ(蒿菜粑粑)

武陵源の街は夜も明るく、平日夜であるにも関わらず近くに映画館(劇場?)があるからか多くの人で賑わっていました。

金木犀の香る空気が本当に良く夜の散歩も最高でした。

武陵源の夜

武陵源の夜

3日目:張家界 -> 重慶 移動 及び 重慶観光

この日は張家界 -> 重慶の移動と重慶の観光を行う日です。

張家界 -> 重慶の移動には鉄道を使いました。事前にTrip comにおいて07:30発の列車を予約していたので、その時間に間に合うようにホテルをチェックアウトしました。早朝だったからかチェックアウト時にホテルの受付の人がいなく焦りましたが、ルームキーを置いておけばOKとのことでした。観光地なのにすごい。

列車は張家界西駅というところから出ます。駅は1階にセキュリティゲート、2階には出発ゲートとカフェや出店がいくつかありました。

張家界西駅

米粉のような生地にオレオクリームが挟まった何かを構内で買い、列車に乗りました。

朝食(食べかけではなく切った後w)

列車は乗車時間2時間半ぐらいで、重慶東駅に着きました。今回ビジネス席/1等席/2等席とある中で、喋り声などで快適ではないと定評のある2等席を選びましたが、重慶東駅に着くまでは全く問題なかったです。

重慶は西南部に位置する巨大な都市であり、サイバーパンクな夜景や重慶火鍋・重慶小面が有名です。また世界で三番目に長い川と言われている長江があります。

東南アジアほどではないですが物価も本当に安いです。電車だとアクセスが悪いからか、重慶東駅からホテルまでの移動を含め、重慶内のほとんどの移動をタクシーにしましたが全く問題ありませんでした。

ただ空気は悪いです。この日は日も出ており快晴だったのですが、空は霞んでいました。

重慶の街並み

ホテルは「SENSE SCENE三時森印ホテル」というところを取りました。ここも一泊5,000円ぐらいでしたが、サービス良く・室内もとても綺麗でした。

ホテルの室内

ルームサービス

ホテルに着いた後は、「周胖妹」というところで重慶小面を食べました。

重慶小面は麻辣麺であり、太いにゅうめんのようなラーメンでとても美味しかったです。びびって辛さなしにしてしまいましたが、辛さありにすれば良かった・・。値段は一杯600円でした。安い。

周胖妹

重慶小面

食事をした後は「魁星楼広場」へ行きました。「魁星楼広場」はただの広場なのですが「高盛創富中心」という1階が22階になるスポットが有名です。写真では伝わらないのですが、柵から道路までの幅にゆとりがなく結構怖かったです。

ただの建物かと思いきや・・

かなりの高所!

広場を出た後は電車で「観音橋商圏」へ向かいました。

重慶の電車はアクセスはまずまずであるが、日本と変わらず清潔であり本数も多かったです。支払いはAlipayを使ってできます。

重慶の電車

電車の乗り換えで見ることができた長江

また上海空港にもありましたが重慶の街にも日本製のコンビニが多くあり、セブンやローソンがありました。品揃えは日本と同様な感じで各々の品が中国産という感じでした。やはり見知ったコンビニが観光地にあると安心しますね。

セブン

「観音橋商圏」は重慶にある商業エリアです。デパートやショップが多くあります。コスプレをしている人やオタ活バックを持っている人が多々おり池袋と似た雰囲気を感じる街でした。

観音橋商圏の街並み

日本でいうデパ地下みたいな惣菜屋

ミッキー???

「観音橋商圏」は写真映えスポットとしても有名です。50メートル間隔で映え写真撮影のキャッチの人が話しかけてきます。また、キャッチの方は勿論英語が喋れず「No, Thank you!」と言っても伝わりません。なので「不是!(いいえ)」と言うと良いですが、断っても100メートルぐらい値引きを叫んで付いてくる強者もいます。

せっかくなので人を選んで撮影してもらいました。2人(ピンドリ含め)分撮影してもらい、50回以上の写真の中から5枚ほど選びましたが、値段は1,600円ほどでした。下手な観光地で撮ってくる写真よりは安い。

写真は綺麗でしたが加工がすごかったです。

撮影してもらった写真(我在重慶!)

その後は携帯の充電が切れそうであったため一度ホテルに戻り、軽く休憩した後は「十八梯」へ向かいました。

「十八梯」は重慶の古い街並みが残るエリアであり、数百メートルほど出店が並んでいます。かつて18段階段があったことから「十八梯」と名付けられたそうです。

十八梯の街並み

一只酸奶牛というカフェでお茶をしました。一只酸奶牛はおそらく牛乳を使ったスムージー専門店であり、アボガドを使ったスムージーが有名と聞いたので、アボガドのスムージーにしました。雑穀米のようなものが入っておりボリューム感ありつつも、後味にちょっとアボガドを感じるかなぐらいで飲みやすく、ヘルシーな飲み物でした。

一只酸奶牛

400元(約10,000円)した茶葉(ぼったくり)

「観音橋商圏」を出た後は、夜景とドローンショーを観に「洪崖洞」へ向かいました。

「洪崖洞」は嘉陵江のほとりにある「千と千尋の神隠し」の舞台に似ていると言われている商業施設や、川沿いにあるサイバーパンクな夜景が有名な場所です。

洪崖洞近くのビル

いくつか撮影スポットがありましたが、私たちは橋の上で商業施設の点灯を待機し撮影をしました。この日は19:30から点灯が始まりました。

写真通りのコントラストのある光り方ですごかったです。

橋の上で少し観た後は橋を渡りきり、ドローンショーを見るための場所に向かいました。

重慶の夜景は歪な形のビルや建物が多いからか東京の夜景とは異なる良さがありました。

遠くからみた景色

この日、ドローンショーは20:30-始まりました。ドローンショーの時間は30分ほどであり、開催は土日限定です。

日本で見るドローンショーと比べものにならないぐらいクオリティと迫力がすごかったです。

ドローンショー

ドローンショーを観た後は、来た道を戻り「春江火鍋」というところで火鍋を食べました。

スープは辛さのないトマトスープと辛さのある麻辣を選び、具材は友達のおすすめ、タレはお店の指定でごま油のような油に対しニンニクとニラを好みで合わせて食べる感じでした。

お店に入った瞬間から咽せるほど香辛料の匂いが広がっており麻辣の方のスープを食べれるか不安でしたが、最初の何口かまでは全然問題なく食べることができました。ただ煮込まれていけばいくほど唐辛子の辛さが広がっていき、最後の方は口が痛いほど辛かったです。

重慶において初火鍋となったのですが、めちゃくちゃ美味しかったです。しかも安い!二人合わせて3,000円でした。

春江火鍋

火鍋

かき氷

4日目:重慶 -> 東京

前日に過去一辛いものを食べた上に4日目と疲労が溜まってきた頃合いでしたが、「夜中に前日食べた火鍋に対し体内の気道が悲鳴をあげ途中で起きる」「歯磨きをしても口臭がニンニク臭い」こと以外何も問題なく起床することができました。

重慶を出発する航空券は13:00-でしたがお土産を購入したかったので、10:30には重慶に着くようにホテルを出発しました。移動にはタクシーを使ったのですが先日の火鍋に対し朝に食べたルームサービスの林檎が胃腸の活動を促進したからか腹痛で死にそうでした。幸いにもスムーズに空港まで着いたので大丈夫だったのですが、渋滞に引っかかっていたら大変なことになっていたと思います。

重慶空港は意外と大きく1階はチェックインカウンター・2階はフードコートや休息する場所がありました。

重慶空港

友人から「中国マックのタロイモパイが美味しい」と聞いたので、タロイモパイを買いました。保安検査後から搭乗するまでの待機時間で食べましたが美味しかったです。

帰国の便も行きの便と同じく航空会社は「中国東方航空」を利用しました。

重慶->上海間の機内食は美味しかったです。対し、上海->東京間の機内食は東京着だから日本食寄りでイマイチでした。普段食べている食事を機内食で食べると比べてしまうのが影響しているのでしょうか。

重慶->上海間の機内食

上海->東京間の機内食

上海間の乗り継ぎが2時間しかなく少々焦った帰国フライトでしたが、若干東京上空において飛行機の揺れが大きいかなぐらいで、問題なく21時に帰国することができました。

幸いにも台風が翌日にずれ込み、成田空港から自宅までの雨が酷かったぐらいで影響を受けず本当に良かったです。

まとめ

4日間という短い旅行でしたが、張家界では中国の自然、重慶では中国の都会を体験し、バランスがとても良い旅程になったのかなと思います。

中国では美味しい食事に感動すること多々ありました(おそらくカプサイシンが効いている)。普段見たい景色や訪れたい場所ドリブンで旅行先を決めることが多いですが、食べたい食事で旅行先を考えるのもアリだなと思いました。そのためには様々な多国籍の料理にチャレンジしないとですね・・。

そして全決済がAlipayで済み、チケットや列車の乗車券などはTrip.comと紐づいているパスポートで手続きができ、統一されているインフラサービスに感動しました。日本も統一してほしい。

中国、実際に見てみたい世界遺産が他にも多く存在するので、いつかまた行くのではないかなと思っています。それまで労働頑張ります〜!

中国(張家界・重慶)旅行Tips

  • 必須アプリ:WeChat, Amap, Trip.com, Alipay, DiDi, Google翻訳など翻訳アプリ
  • 現金:要りません!
  • 英語:伝わらない8割。伝わる2割。
  • 治安:張家界・重慶は人通り多いところならば夜道歩けるレベル。
  • 衛生面:訪れた街中や店内は全く気にならなかった。ただ人が多いからかお手洗いが汚い。重慶のお手洗いは清掃が行き届いているからか謎にどこも綺麗だった。
  • 行動:容赦無く割り込まれるので列に並ぶ時は前の人との距離感を詰める。また早歩きをする。

ポルトガル

2/7(土)から2/15(日)までポルトガルへ旅行に行ってきました。 ポルトガルへ行くのは初めてで、社会人になってから1週間海外旅行行くのも初めてでしたが、主に天候周りでハプニングありつつも十分に楽しめた旅行となったので、いつものように旅行記を残します。

なぜ、ポルトガルを選んだのかというと、2/8に28歳の誕生日を迎えるということで、「28」っぽいことをしたいなあと思い、生成AIに「28っぽい観光地を教えて」と投げたところ、ポルトガルのある「Tram28」を勧められたからです。それ以外の理由はなくサッカーなどについては全く知らない状態での旅行でした。

生成AIが作ってくれた図

02/07(土):Tokyo(Haneda)出国 - Lisbon入国

02/07の1日を表した絵

ポルトガルへ日本からの直行便はなく、どこかしらの経由が必要なフライトとなります。 乗り換え時間が長すぎず・価格が高すぎずという観点で選び、今回はLondon Heathrow経由のBritish Airwaysを選びました。

ちなみに、+数千円で今回初めてエコノミーの最前列を選んでみました。

最前列(手前に見えるのはプレエコノミー)

実際に体験して思ったメリットとデメリット↓

  • エコノミー最前列のメリット
    • お手洗いにすぐに行ける
    • 足が伸ばしやすい
    • すぐに飛行機から降りれる
  • エコノミー最前列のデメリット
    • トイレに行く人の足音や喋り声などが、うるさくて寝れない
    • 小型の荷物置き場が遠い

まあまあ予想できるようなメリットですね。

最前列ではない帰りの便で、

  • 最前列ではなくとも自分の体型だと十分に足が伸ばせる
  • 2・3列目の通路側ならばお手洗いが空いたことを結構すぐにわかる

と自分にとってエコノミー最前列のメリットはあまり影響ないことに気づいたので、もう2度と使わないのかなと思います。

London Heathrow空港(なんと9年ぶり・・・・)

London Heathrow空港においての3時間の乗り換えは、久々にきたイギリスにテンションが上がり、空港内を散策していたらあっという間に過ぎました。

そして乗り継いだLisbonへの発着の便は、天候の影響で1時間遅れて着陸・・・。今思えば、天候による「スケジュールの狂い」はここから始まっていたように思います。

2/7(土)の23:00にLisbon空港へ着き、疲弊による思考停止の状態で高価格タクシー(通常10ユーロほどの料金を16ユーロ)に乗りホテルへ行き、長い2/7(土)を終えました。

ちなみにLisbonにおいての、ホテルは「B&B HOTEL Lisboa Aeroporto」というところにしました。名前に「Aeroporto」とつくほど空港は近くないですが、スーパーやバス停がありアクセスは便利でした。また、一階に電子レンジやオーブンなどが備えているイートインスペースがあり、コーヒーや紅茶などが飲み放題で、室内も綺麗で宿泊としては十分でした。

02/08(日):Lisbon観光

02/08の1日を表した絵

前日疲弊したということもあり、前日も「明日起きれないかも・・」などと思いながら就寝しましたが、時差ボケの影響もあり朝の7時に起床しました。

まずはバスや電車に乗るべく、Lisbonの交通ICカード「navegante」を買いに空港まで歩いて行きました。

空港まで行く道

「navegante」プラスティック製と紙製のものがあり、旅行者の方が買うのは基本的に後者の紙製のものです。なので湿ったりでカード自体が数日観光しただけで、若干歪んだりしてしまったのですが、うまく機能していてすごいなと思いました。

「navegante」を購入した後は、今回の旅の目的でもある「Tram28」を早速観に行きました。

Tram28

「Tram28」というのはLisbonで運行されている路面電車です。Lisbonには「Tram28」以外にも「Tram12」や「Tram13」などの路面電車があるのですが、「Tram28」はLisbon内の王道な道を長距離運行されるから一番有名のようです。

「Tram28」の始点・終点としては、上記画像の左側(墓地寄り)と右側(王道)の場所があります。

私は左側にあるファーストフード店「Quiosque 28」にて軽食を取りたかったので、左側の方へ行きました。

Quiosque 28

Bifana

「Quiosque 28」において、ポルトガルの有名料理「Bifana(ビファナ)」を食べました。中のお肉は厚切りの豚ロースであり、私が食べたものは玉ねぎと一緒に塩胡椒で炒め、チーズが乗せられたものでしたが、醤油と生姜なしの生姜焼きをパンに挟んだ感じで、とても美味しかったです。

軽食を終えた後は「ジェローニモス修道院」や「発見のモニュメント」があるベレン地区の方へ、路面電車を使って行きました。

Lisbonの街並み

道端で見つけたニワトリ

まずは「発見のモニュメント」を見に行きました。「発見のモニュメント」はテージョ川沿いに1960年に建てられた大航海時代の偉人の記念碑です。全体を船に見立てているような構造になっており、エンリケ航海王子を先頭に、偉人たちの綺麗な彫刻が並んでいます。

発見のモニュメント(全体図)

発見のモニュメント(全体図)

先頭のエンリケ航海王子と右から三番目がマゼラン

フランシスコザビエル

あまり期待をしていなかったのですが、シンプルながらも大航海時代を見立てた全体の表し方と緻密な彫刻が美しいなと見入ってしまいました。

16世紀にマヌエル一世によって作られた「ベレンの塔」は工事中でした。

ベレンの塔

最後に「ジェロニモス修道院」へ行きました。 「ジェロニモス修道院」はポルトガルの大航海時代の功績を称えて、「ベレンの塔」と同じくマヌエル一世によって16世紀建てられた修道院です。 二層式と建物自体が大きいながらも、外装・内装ともに綺麗な石細工で作られており、中世で花形となる修道院であったのだろうなと感じさせられるような場所でした。

ジェロニモス修道院

中庭

アーチ型の部屋の仕切り

間食でポルトガルで有名な「エッグタルト(ナタ)」を「Confeitaria Nacional Belém」にて食べました。 クロワッサンのような軽い生地に滑らかなカスタードプリンが挟まれているようなデザートで、想像以上に美味しかったです。

エッグタルト(ナタ)

ベレン地区を去った後は、Lisbon中心街に戻り、Lisbon中心街全体を見渡せる「セニョーラ・ド・モンテ展望台」へ行きました。ただ雨の影響で視界がかなり残念でした。

セニョーラ・ド・モンテ展望台

この辺りでやけに天気が悪い日が多いな・・と思い、調べてみたらポルトガルでは台風の影響で2週間近く雨が続いていることに気づきました。 また続く雨の影響で至る所で洪水が起きていることを知り、不穏な空気の中2/8(日)を終えました・・・。

yahooニュース(https://news.yahoo.co.jp/articles/bf127f7dac439a74d16d43fd5eb026d27d0f3ccd)

列車の情報

02/09(月):Lisbon->Porto移動

02/09の1日を表した絵

ポルトガル第二の都市と言われるPortoへ向かいました。

当初LisbonからPortoまでは列車を事前に予約しており、そちらで向かう予定でした。 しかし、前日の懸念通り、洪水の影響で予約していた列車が大幅に遅延して、1時間ほど待っても列車が来ない・現地の方から「来ないと思った方が良い」などとアドバイスをいただいたことから、列車ではなくFlixBusを使うことに急遽変更することにしました。 変更のために駅の中でFlixBusサイトに繋いで予約しようとしましたが、みんな同じようなことを考えていてアクセスが集中しているからかサイトに全く繋がらず・・・。四苦八苦しながら、FlixBusの受付を見つけバスのチケットを購入し、予定より3時間遅れのPorto到着となりました。

Portoはポルトガル北部に位置するLisbonに次ぐポルトガルの第2の都市であり、ドウロ川とドウロ川に架かるドン・ルイス1世橋の近くに佇む街並みは世界遺産として登録されています。

この日はホテルに着いてから軽く街を散策し終えました。

Portoの夜の街並み

ドウロ川沿い

02/10(火):Porto/Braga観光

02/10の1日を表した絵

翌日も雨(ものすごい降ったり止んだり)でした。

Portoでの宿は旅行中一番良いホテルで「Memoria Porto FLH Hotels」というところを選びました。ビュッフェ形式の朝食付きだったのですが、パンが美味しかったです。

Portoの宿での朝食

Portoの宿の内装(エントランス付近)

大雨と海鳥

少し朝支度をして、すぐにPortoを散策しに行きました。

Portoの街並みは、パステルカラーの外壁にアンティーク調の小窓が並ぶ家々が連なり、所々に施されたアズレージョの装飾が特徴的です。

前夜の夜景も素晴らしかったですが、陽の光に照らされた昼のPortoも、また違った美しさがありました。

Portoの街並み

SHIBUYAというお寿司やさん

苔(?)もおしゃれに思える

Portoで最も古い建造物とされている「ポルト大聖堂」を見に行きました。 内部の回廊は石細工で作られており、アズレージョな装飾がされています。代わって、礼拝堂は金箔で豪華な作りとなっており、その対比が楽しい場所でした。

ポルト大聖堂

回廊

アズレージョ

礼拝堂

ポルト大聖堂の屋上から見えるドン・ルイス一世橋

少しカフェで休んだ後、Bragaへ「Porto São Bento駅」から列車を使って行きました。BragaはPortoよりも北東に位置する都市です。カットリックの巡礼地であり世界遺産に登録されている「ボン・ジェズス教会」があり、「祈りの町」と言われているようです。

予定ではBragaではなく「Viana do Castelo」というところへ行く予定だったのですが、「Viana do Castelo」の近くの川で洪水が起きており、ニュースを見てみてもなかなか危険そうであったため、Bragaへ急遽変更しました。

Viana do Casteloのニュース

BragaへはPortoから列車で1時間ほどで着きました。Bragaにはブラガ大聖堂を中心に12世紀から造られたブラガ城の跡地がいくつか残っています。

Portoほど観光地感がなく、路地を抜けるたびに現れる古い教会などから、この街が歩んできた長い年月を感じさせられる、そんな場所でした。

Arco da Porta Nova(1512-)

ブラガ大聖堂

Bragaの街並み

Bragaの街並み

Bragaの街並み

夕飯をPortoで取りたかったのと天候の悪影響を危惧し、Bragaは3時間ほど散策したのち退散しました。

少し天気が良くなったPorto

少し天気が良くなったドウロ川沿い

Portoのお土産屋

夕飯は現地で美味しいと有名なポルトガル料理屋の「flor de bragança」にて、「アローシュ・デ・マリスコ (Arroz de Marisco)」を食べました。Arroz de Mariscoはパエリアのようなもので、パエリアと比べお米がリゾットに近い柔らかさである点が特長のようです。ドリンクとしては白ワインのサングリアを飲みました。

この時のサングリアや、Portoの宿のレセプションでいただいたウェルカムワインで気づいたのですが、ポルトのワインかなりコクがあって飲みやすい。普段お酒は付き合い程度にしか飲まないタイプですが、初めてここのワインは違うなと感じました。

アローシュ・デ・マリスコ (Arroz de Marisco)

ご飯後に歩くPortoの街並み

02/11(水):Porto -> Faro移動

02/11の1日を表した絵

ポルトガル北部Portoからポルトガル南部「Faro」へ移動する日です。

元々14時から6時間ほどの列車を予約しておりましたが、この列車が遅延すると到着がもっと遅れ「Faro」でのホテルのチェックイン時間に間に合わなくなる・前回の経験から列車が動いているかサイトの情報は信じられず駅まで見に行かなきゃいけない、などの理由からこちらの列車も事前にキャンセルしFlix Busで行くことに決めました。

ところが、FlixBusの出発点に行くためにBusを待っていましたがなかなか来ない・・・。時刻表を見てもあっていましたが、40分ほど待っても来なかったので、タクシーで出発点まで向かうことにしました。全てがうまく予定通りにならなくてすごい。

「Faro」までのBusは8時間と長い道のりでしたので、追加でいくらか払い最前列の席を選びました。

FlixBus最前列

「Faro」へ着いてからは夕食を食べに行きました。「My'oMeu : Homemade, Fresh Pasta and Pierogi, Restaurant in Faro」というところでタコ入りのパスタを食べたのですが、味付けと自家製麺が美味しかったです。

時間が合わずやめたのですが、翌日も違う料理を味わいに行きたくなるレベルでした。

パスタ

Faroでは「Memoria Porto FLH Hotels」というホテルに泊まりました。ベランダ付きで、窓から入っている海風が心地よかったです。

02/12(木):Faro観光

02/12の1日を表した絵

この日はようやく快晴となりました。ポルトガル・アルガヴェ地方「Faro」の観光をして行きます。 「Faro」は約500年(8世紀から13世紀)イスラム勢力の支配下にあったこともあって、喉かな海辺の街並みとともにアラブ文化の影が残っている街です。

「ファロ大聖堂」と大聖堂の周囲にある旧市街を見に行きました。

旧市街

旧市街

ファロ大聖堂

ファロ大聖堂内部

「Faro」の街並みは白を基調とした家が多く、そこに黄色やアラブ風の青い装飾がアクセントとして映えていました。LisbonやPortoに見られるパステルカラーの家々とは異なる趣があり、興味深かったです。

Faroの街並み

ファロ大聖堂の展望台から見た街並み

海辺を散策したのち、オムレツとクレープを食べてこの日は終えました。その場で選んだお店で店名を忘れてしまいましたが、オムレツ・クレープともにシンプルな味わいで美味しかったです。

ちなみにポルトガル全体的にですが「Faro」では特にアジア人を全く見なく・・、オムレツのお店で初めてアジア人の店員さんを見つけました。旅先の都市部でアジア人をこれほど見なかった経験は「Faro」が初めてでした。

海辺

オムレツ

クレープ

旧市街が思った以上にコンパクトな場所であり、十分に散策できましたが時間を多く持て余してしまったのでもう少し予定を詰めてもよかったかな、と思いました。

02/13(金):Faro->Lisbon移動

02/13の1日を表した絵

翌日早朝の便で帰国するため、出国前日にFaroからLisbonへ移動しました。ちなみにこの日も当初は列車の予定でしたが、Faro->Lisbonの列車の線のどこかで運行が停止していることから、これまで通りFlixBusに切り替えました。

FlixBusに乗るまで昼食をとる余裕があったため、ポルトガル料理のお店でイワシの塩焼きを食べました。イワシとじゃがいも・サラダが添えられており、イワシの塩味と意外と合うんだなと思いました。

イワシの塩焼き

メニューはポルトガル語で全く読めず

夕方頃に「Lisbon Oriente」へ着き、ホテルにチェックインしスーパーでお土産や夕食などを購入し、この日は終えました。

この時のホテルは2/8,9と同じホテルだったのですが、当日の受付の人が「呪術廻戦」好きで、全巻読んだ・五条悟はポルトガルでも人気だ、などお話ししてくれました。この年になって趣味が活きている気がします。

02/14(土) / 02/15(日):Lisbon出国 - Tokyo(Haneda)帰国

帰りは、London Heathrow空港まで3時間、そこから1時間の乗り換え、そしてTokyo(Haneda)に13時間かけていくという便でした。行きと同じくBritishAirwaysです。行きより2時間早いのは経路の違いでしょうか。

London Heathrow空港へ行く便でもらった、Lyle's Golden SyrupのFlapjacks(イギリスの伝統的なお菓子)が美味しかったです。

Lyle's Golden SyrupのFlapjacks

London Heathrow空港では、空港内にあるwagamamaというイギリスの日本食レストランでEnglish Breakfastを食べました。本当は日本食を欲していたのでラーメンを食べたかったのですが、今はmorning menuなのでない、と言われ渋々・・。急ぎで食べていたので写真はないですが美味しかったです。

帰りの便は行きの便とは異なり、順調に行き10分ほど早いTokyo(Haneda)への帰国となりました。以前行ったアメリカの時はどうであったか忘れましたが、税関申告書は、現在紙ではなくWebからできるので出国前などの余裕がある時にやっておくと良いです(Haneda空港についてから歩きながら急いで行った)。

今回の旅は移動手段で色々と苦労をしたので、Haneda空港で自宅の最寄りのバスが定刻通りに来たのを見て、日本のサービスの質の高さを再認識しました。

総括

正直なところ、最初は「Tram 28」以外に強い目的があったわけではなく、ネットや生成AIのアドバイスを参考に決めた旅程でしたが、結果として期待を大きく上回る旅となりました。

天候に振り回されることも多く、日本では経験しないような「計画通りにいかないもどかしさ」の連続でしたが、それもまた旅の醍醐味として楽しめた気がします。これまでは街並みや文化にしか目が向きませんでしたが、今回各地の世界遺産を巡る中で、その歴史的価値に触れる良さを再発見できたのも大きな収穫でした。

ポルトガルの食や環境についても、日本人の口に合う魚料理、程よい距離感の接客、そして比較的安定した治安や物価など、インフラ面を除けば自分にとても合っている国だと感じました。

年々、長時間のフライトが体に堪えるようになってきましたが、動けるうちにまた新しい景色を見に、色々な国へ足を運びたいと思います。

現地で買っておけ3選

  • エッグタルト(ナタ)

Lisbon出国直前に空港内で6個入りのエッグタルトを購入したのですが、帰国後旅行の余韻と共に幸せなデザートタイムを味わえました。もっと買っておけばと思いました。

  • リンツのチョコレート

成城石井でよく900円近くで売っていますが、現地では1.5ユーロほどで購入できます。味も美味しい。

リンツのチョコレート

  • Penha(ペーニャ)のフルーツキャラメル

ハイチュウほど歯につかず、キャンディ?のようなキャラメルです。口直しに良い。

フルーツキャラメル

サンフランシスコ

秋休みにサンフランシスコへ旅行に行きました。 フライト日を含め2024/09/20(金)-2024/09/25(水)の旅行です。 大まかな日程は以下

  • 2024/09/21(土) 17:00- NRT出発 -10:00 SFO着
  • 2024/09/22(日) MountainView散策
  • 2024/09/23(月) Sanfrancisco & Oakland 散策
  • 2024/09/24(火) 12:15- SFO出発
  • 2024/09/25(水) -15:25 NRT着

2024/09/21(土) 17:00- NRT出発 -10:00 SFO着

本当は09/20に出発だったのですが、Estaの取得を失念しており1日遅れの出発となってしまいました。 利用した航空会社はANAです。1年ほど前からサンフランシスコに行きたいと思っており定期的に航空券予約サイトをながめていたのですが、出国3ヶ月ほど前に都合が良い時期に格安で航空券が売られてるのを発見し購入に至りました。

成田空港内にあるAKIHABARA

フライト時間は約10時間ほどで、午前中に着く便だったからか着く2時間前ぐらいに綺麗な朝日を眺めることができました。

機内から見えた景色
機内から見えた景色2

当日のアメリカへの入国列は、ほぼ同じ機内に乗っていた客しかおらず全く混んでいなかったです。 ただ入国審査は、女で一人旅&短期間の観光であったせいか他の国より質問が多かったです。 帰りのチケットを取っているのか・ホテルは取っているのかという確認はもちろん、3日間の日程と自分の仕事について深く聞かれました。

ただ最後の方は「今日は帰って寝るだけ?せっかくアメリカにいるのに勿体無いよ!」「"39"って日本語でなんて言うんだっけ?」などとただコミュニケーションを楽しんでいるだけのようにも感じました。

PowellStreetStの近くのサンフランシスコ市内
PowellStreetStの近くのサンフランシスコ市内2

出国した時の今年の9月下旬の日本は秋とは思えないほど暑かったのですが、対しサンフランシスコはとても過ごしやすい涼しい季節でした。 14時ぐらい時に市内にホテルにつき、チェックインは15:00-でしたが早めにチェックインしました。

泊まったホテル

ホテルがある場所が「テンダーロイン」というサンフランシスコで最も治安の悪いと言われているエリアでした。

幸いにもエリアの中心街ではなかったので、ホテル外に出られないというほど治安が悪かったわけではなかったのですが、 少しエリア内に進むと薬中・ギャングが居たりドラッグの臭いがきつかったりで、あまり昼間でも近くを散歩する気にはならなかったです。

ホテル内は受付に必ず警備員がおり安全だったのですが、夜中には外から人の叫び声が聞こえたりもしました。

また泊まったホテルではないのですが近くのホテルのエントランス付近で従業員のストライキが一日中(AM7:00-PM9:00)行われており良い目覚ましアラームになっておりました。

www.kqed.org

ストライキの様子

初日はチップ含めUberEatsで6000円ほどしたスタバのフラペチーノとマフィンを食べ休息し終えました。

MountainView散策

次の日はサンフランシスコから電車を使いMountainViewへ行きました。 MountainView駅につき近くのカストロ通りのカフェで朝食を取ったのですが、 周辺の通りには面白そうな雑貨屋さんが多そうだったので、時間取って散策してもよかったかもしれなかったです。

MountainView
MountainView

朝食をとり終えた後はバスでGooglePlexへ向かいました。 GooglePlexでは休日だったので残念ながらオフィス近くまでは行けませんでしたが、館内にリスに会えるぐらい大きな公園があり日差し・空気ともに気持ちよい場所でした。 またオフィス近くからGoogleStoreまで行くのに一苦労という感じだったので、かの有名なGoogleBikeがなぜ必要なのかを実感しました。

GooglePlex

GooglePrefix内にいたリス

GoogleStoreでショッピングをした後は徒歩圏内にあるコンピュータ歴史博物館へ行きました。

名の通りコンピュータ周りの展示がされている博物館であり、今回私がサンフランシスコに訪れた第一理由の場所です。 特に予約などせずに休日に訪れましたが比較的空いておりゆっくり観覧することができました。

フロア内の「Make Software: Change the World!」というエリアではソフトウェア開発がどのように影響を与えたのかが紹介されていました。 携帯小説であったりWikipediaやPhotoshopなどが挙げられていました。

「REVOLUTION」というエリアでは、Networking,ComputerGame,Memory&Storageなど各分野ごとに歴史的な物や事などが展示されていました。 

昔のハードディスクやキーボード
巨大なAsk Jeeves
初とされているスパムメール

他にも映像を用いて説明されている展示もあり、 「SQLは1979年からある」「ウェブコマースが出たばかりの頃は本当に取引がうまく行くのか警戒していた」など学びになることが多かったです。

コンピュータ系の博物館、日本ではNTT技術史料館というところに行ったことがあるのですが、 そこと比べると展示品は少ないが、Web上での歴史的な出来事やソフトウェア・プログラミング言語など多種多様なコンピュータの歴史を知ることができる面白さを感じることがここの博物館ではできるなと思いました。

コンピュータ歴史博物館を出た後はMountainView駅へバスで向かい、サンフランシスコへ帰りました。

帰り際に撮ったDatabricks社
ユニオン広場

夕飯にホテルの近くでミネストローネとラザニアを食べてこの日は終わりました。

Sanfrancisco & Oakland 散策

滞在3日目はサンフランシスコの港とそこから船を使いオークランドへ行きました。

サンフランシスコの港へは有名な路面電車を使い移動しました。乗りながらサンフランシスコの街並みを眺めることができ楽しかったです。

路面電車内にて
路面電車とゴールデンブリッジ

路面電車の終点先(?)で降り、周辺を散策しました。

近くの通りにアメリカの有名なハンバーガー屋であるIn-N-Out Burgerがあったのでそちらで昼食を食べました。

港

普通のハンバーガーのセットでしたが大量のポテトとケチャップソース、及び日本の映画館で出てくるサイズのソフトドリンクが出てきてアメリカを感じました。 味は普通に美味しかったです。

ハンバーガーセット

少し歩きピア39へ。 軽く寄っただけですがアイスやチュロスなど売っていたりアシカを見ることができたりと、とても可愛い場所でした。

ピア39
大量のアシカ

また歩き、San Francisco Ferry Terminalへオークランド行きのフェリーに乗ります。 オークランドへは特に行きたい場所があったわけではなかったのですが、船に乗りたかったのとジャック・ロンドンについて少し気になったので行きました。

船
ジャック・ロンドンの銅像

オークランド港というところに着き中央の駅まで向かっていたのですが、かなり閑散としていました。 ただここにもホームレスは居て、今にも廃車になりそうな車に乗っている運転手が信号待ちで近くにいたホームレスを煽ってる光景を見てカルチャーショックを受けました。

寄りませんでしたが、オークランドにはチャイナタウンがあるからか案内標識が中国語に対応していました。

街並み
案内標識

軽く散策した後は電車でサンフランシスコへ戻り、時間があったのでフルハウスの聖地である家へ行きました。

家の外観は綺麗に保たれており解像度の低いカメラで撮影したら平成の夕方を思い出せそうです。

フルハウスの聖地である家
マグネット

周辺は道の勾配が大きかったです。 家は平行を保つことができても、樹木の平行を保つのは難しいんだなと周囲の家を見て思いました。

家

フルハウスの聖地である家を去った後はステーキを食べて帰りました。

ステーキ

2024/09/24(火) 12:15- SFO出発

正午の便であったため特に何もせず帰路へつきました。

全体的な感想

全日通して天気が良かったです。日本より気温は低いが日差しが強く日焼けをしました。 また旅程を組むにあたってアメリカの広大さや地域によっての多様さに気づかされ、 現地の人のフレンドリーさなどから旅行に行く前よりもアメリカが好きになりました。 今度行くとしたらグランドサークルに訪れてみたいです。

オーストラリア(シドニー)

2019年の12月にシドニーへ行ってきました。 語学留学を兼ねた友人との旅行でしてあまり映えるものや書き残しておくほどの意味のある内容もないので、タロンガ動物園で見た可愛い動物たちの写真だけ残しておきます。名前の思い出せない動物がいたのでご存じの方いましたらコメントで教えていただけると嬉しいです。

コアラ

カンガルー

ワラビー

なんだっけ。。

インコちゃん

アルパカ

ワニさん

なんだっけ。。。

ゾウ

ライオンさん

日本より安かったので スカイダイビングを初めてシドニーで経験しましたが、コンタクトレンズが全て飛んでしまいホテルへ帰る時に辛かったのでスカイダイビングをする方は飛ぶ前にメガネを用意しておくかコンタクトを予備に持っておくことをお勧めします。

フランス

2018年8月20日〜29日まで行ったフランス旅行についてまとめます。前回行ったイギリスがとても印象的でヨーロッパにもう1国ぐらい行きたいと個人的に思っていたのと、友人が「パリのディズニー行きたい」と言っていたのがタイミングよく合って、フランスへ行くことになりました。

航空券及びホテルは前回と同じExpediaさんで予約しました。21日14時にパリ・シャルル・ド・ゴール空港に着き、28日夜に空港を出たので実質滞在したのは8日間ぐらいでした。 21日〜25日まで4泊5日パリのホテル、25日〜28日まで3泊4日ニースのホテルで、大韓航空という航空会社を使用しました。出費は、イギリスの10日間旅行よりはかからなかったと思います。

日程

  • 1日目 出国
    • ソウル仁川空港で乗り換え
  • 2日目 パリ散策
  • 3日目 モンサンミッシェル
  • 4日目 パリ散策
  • 5日目 パリ・ディズニー
  • 6日目 ニース
  • 7日目 エズ村
  • 8日目 Menton
  • 9日目 帰国

日記

1日目 出国

確か前日まで勉強会に参加していて、慌ただしい一日でした。勉強会(東京)から地元(静岡)まで勉強会での荷物を置きにいったん帰り、勉強会モードから旅モードに切り替えて旅の荷物をまとめ、再び友人と東京に向かいました。

そして、成田空港につき深夜2時発の飛行機に乗り、 - 成田空港〜ソウル仁川空港 約2時間半 - 乗り換え 5時間 - ソウル仁川空港〜パリ・シャルル・ド・ゴール空港 12時間 でフランスへつきました。ちなみにソウル仁川空港〜パリ・シャルル・ド・ゴール空港までの行きの便は運よくコードシェア便になり、大韓航空からエールフランス航空に代わりました(よくわかっていません)大韓航空よりも座席が広く機内食も美味しく良かったです。長いフライトでしたが、ソウル空港で韓国ならではのお店に入ったりして楽しかったです。

成田空港

パリ・シャルル・ド・ゴール空港についてからは電車を使ってホテルへ向かいました。

ソウル空港

パリでのホテルは「オテル デュ プリンツ オイゲン」 https://jp.hotels.com/ho341513/oteru-de-yu-purintsu-oigen-pari-furansu/ というところを予約しました。ナシオンという駅から近く、どこからもアクセス良さそうだったのでここに決めました。ほか、こだわりは特にないです。

フランスパンとドクぺ

そこらへんのコンビニのようなお店で購入したパンでしたがとても美味しかったです。 ホテルに着いた後は寝て過ごしました。

2日目 パリ散策

起きて二日目はパリを散策しに行きました。 あまり順序は覚えていませんが、「サクレ クール寺院」と「メルシー(有名な雑貨屋)」などに行き、パリでの交通に慣れるようにしました。

サクレ クール寺院行く途中にあったお菓子屋さん

サクレ クール寺院にはミサンガをしつこく売ってくる集団の人たちが結構いました。詐欺に遭わないように無視するなどして歩いていくことをお勧めします。

サクレクール寺院

記念にサクレ クール寺院の近くテルトル広場というところにいる画家(仮)に似顔絵描いてもらったりした。

似顔絵のおっさん

メルシー

その後はメルシーからホテルまで歩いて戻りました。イギリスと比べてフランスは街並みに自然が多かったです。綺麗でした。

パリの街並み

3日目 モンサンミッシェル

3日目は、フランスといえば!!な、海に浮くお城、モンサンミッシェルを一日観光しました。 事前に交通手段は予約を取っており、 - MONTPARANASSE駅〜RENNES駅までTGVを利用し2時間 - RENNES駅からモンサンミッシェル最寄りのバス停までバスを利用し1時間 という交通手段で行きました。RENNES駅でバスへ乗り換える時、バス停が駅から少し離れて所にあり、どこにあるかわからずかなり焦りました。

また「モンサンミッシェル最寄りのバス停」とはいえど、モンサンミッシェルまで結構距離(1.5km以上)があり遠かったです。

バス停からモンサンミッシェルまでの道のりの一部

近くに着いた時は「本当に存在していたんだ・・・」と感動しました。

モンサンミッシェル

中の内部構造(?)は結構迷路的になっており、上に着くまで何分かかかりました。 また、午後になると顕著に観光客が多くなりました。

モンサンミッシェル内部
食べたピザ

モンサンミッシェルの上には教会と広場がありました。空気がとても気持ち良かったです。

モンサンミッシェルの上にある広場

上から見た景色

一通り周った後は、モンサンミッシェルの入り口付近にある有名なオムレツ屋さんでご飯を食べました。前々から「オムレツ無味だよ・・・」と聞いていましたが、本当に無味でしたw

オムレツ

オムレツやさん

その後は、バス停までの帰路にある雑貨屋さんにより、行きと同じ交通手段を使って18時ごろ帰りました。

現地モンエナ
雑貨屋さん(カゴバックが可愛い)

4日目 パリ散策

4日目は「ルーブル美術館」「エッフェル塔」「オペラ座」「凱旋門」など王道なパリの観光地を散策しました

朝一にまずルーブル美術館へ行きました。日本の美術館と比べ物にならないほど広かったです。あらかじめ見たいものを決めてから行くのをおすすめします。

館内には美術全然わからん民でも知っているような絵画や彫刻がたくさんあり、ただただ「本当に存在したんだ・・」という気持ちになりました。

絵画が大きい
サモトラケのニケ

ミロのヴィーナス

ルーブル美術館

美術館をでた後は、スタバで昼食をとり、少し離れた場所にある映画アメリの舞台となったカフェ「カフェ・デ・ドゥ・ムーラン」に行きました。 ブリュレが美味しかったです。

カフェ・デ・ドゥ・ムーラン

その後は電車でシャンゼリゼ通りの近くの駅へ行き、シャンゼリゼ通りを歩いて凱旋門を見ました。 凱旋門、車が通っている大通りの真ん中にポツンとあるかんじで何か違和感がすごかったです・・・。

シャンゼリゼ通り

凱旋門

微妙に歩けそうな距離だったので、凱旋門から歩いてエッフェル塔を見に行きました。ちょうど着いたのが21:30ごろで、22:00ごろに行われるエッフェル塔のライトアップまで待ち、ライトアップを見てから帰りました。 みるだけでも十分でしたが機会があったら登ったり、エッフェル塔内にあるご飯やさんに行ってみたいです。

エッフェル塔

エッフェル塔(ライトアップ)

5日目 パリ・ディズニー

5日目はパリのディズニーへ行きました。パリまでは、電車を利用しホテルの近くの駅から1時間もしないでつきました。

日本のディズニーランドと比べ、パリのディズニーランドは2パークあるという点は同じなのですが、それぞれのパークのコンセプトが違います。日本のディズニーランドは「子供向けか(ランド)/大人向けか(シー)」でパークのコンセプトを分けていたような気がしますが、パリのディズニーは「アトラクション向けか(ディズニーランドパーク)/世界観を再現する向けか(ウォルトスタジオ)」でパークのコンセプトを分けています。なのでウォルトスタジオにはアトラクションが一切ありません。(あまりディズニー詳しくないので適当なこと言ってたら申し訳ない。。。)

パークのチケットをディズニーランドパークかウォルトスタジオパークかいずれで購入することもできましたが、せっかくなのでということで両パークのチケットを購入しました。料金は1万円ぐらいでした。

個人的な行ってみての感想としては、アトラクションのクオリティが日本と比べ物にならないぐらい高かったです。 パッと思い出すのが、「ふしぎな国のアリスに出てくるチェシャ猫の迷路」で、すぐ出れるでしょ感覚で入ったら想像以上に迷いました笑 あと「スペースマウンテン」、日本ほど装置ベルトがしっかりしていなくかなり怖かったです。

パレードは顔面偏差値が高いうえに、ファンサービスがとても多く通おうかと思いました。

城
食べたご飯

ウォルトディズニー

パレード

城

閉園までパークにいて、その後は真っ直ぐホテルへ帰りました。とても充実した日でした。

6日目 ニース

6日目は朝早くにパリのホテルをチェックアウトし、空港に不要なキャリーケースを預け、7時台パリ・シャルル・ド・ゴール空港発のニース空港行きのエールフランス航空の飛行機に乗って、ニースへ移動しました。

ニースとはフランス南部にある都市で、カンヌ・モナコに並ぶ有名な観光地です。 フランスからのフライトは大体1時間ぐらいでニース空港に着いたのは8時ぐらいでした。 ニース空港からニース市街へは、バスを使いました。

ニース市街は、写真でみていたよりもすごく外観が綺麗で想像以上におしゃれな市街で、着いた時は「ここにきめて良かったー」と思ったことを覚えています。 市街にはこじんまりとしたセレクトショップやカフェなどがたくさんありました。

アイス

ニース市街

ニース市街

路地裏が本当に可愛かった

散策を終えた後は友人とピザを食べました(ピザ食べ過ぎ)

ニースでのホテルは「ル パノラミック ブティック ホテル」というところを3泊4日で予約しました。こだわってパリよりも少し値段が高いホテルを選んだのですが、部屋から見える景色が昼夜ともに絶景で、朝食美味しいし、ホテルのスタッフのおじさんがとても気さくで優しいしで、めちゃくちゃ良かったです。

ただニース市街からホテルまでの道のりが、距離はそこまで遠くないが険しく・・w バスを使わない時は毎度軽く登山をしている気分になりながらホテルへ向かっていました。

ホテルまでの道のり

ベランダ

室内

室内から見える景色

室内から見える景色

朝食はイングリッシュブレックファーストかアメリカン(?)から毎日選べました。どちらとも美味しかったです。

イングリッシュブレックファースト

アメリカン(?)

ホテルに着いてからこの日はぐっすり寝ました。

7日目 エズ村

7日目はエズ村というニースとモナコの中心に位置する村へ行きました。ニース市街からエズ村までのバスが出ていたのでそちらを利用してエズへ向かいました。大体1時間ぐらいで着いたと思います。

村の全体像はこんな感じで、コート・ダジュールを一望できるサボテン庭園を目指して歩きました。

村の全体像

サボテン庭園に着くまで道が狭い上に登り下りが多い道のりでしたが、淡い黄色の石造りされている建物や建物に所々飾られているラベンダーの花がとても可愛く楽しみながら歩くことができました。 また、サボテン庭園から見えたコート・ダジュールは疲れを忘れさせるほど絶景でした。

エズ村

エズ村

エズ村

サボテン庭園からの眺望

サボテン庭園

この日はその後バス停近くにあるカフェへ寄って、帰りのバスの時間まで甘いものを食べて時間を潰し、ホテルへ向かって終了しました。

甘いもの

8日目 Menton

ニース最終日はフランス南西部イタリアとの国境にあるMentonという都市へ行きました。 ニースから電車を使って行き、1時間もしないで着きました。

Mentonでは市街散策と、海をみたのと、街を眺望できる墓地に行きました。とくに計画なくただただ散策した感じです。

駅周辺

「レモン祭り」というお祭りを開催しているぐらいレモンが有名らしく、市街にはたくさんレモンのショップやジュースやさんがありました。

市街
レモンジュース(?)

ニースと比べ色鮮やかな建物が多く、イタリア感が若干ありました。どこを撮っても映えるような写真になり、写真を撮るのが楽しかったです。

市街

市街の路地裏
市街

海

道を歩いていたら子供たちが話しかけてきてかわいかった。

可愛い

景色が綺麗なところにいくと「こういうところに住んでいる人は毎日この景色がみれていいなあ。見飽きることはあるんだろうか」と思います。

墓地に向かう途中

墓地から見えた景色
墓地から見えた景色

駅近く

旅続きで疲れていたということもあり、市街でシーフードドリアを食べて、日が沈む前にホテルへ戻りました。 あまり計画を立てずに散策した割には沢山の景色を見ることができ、よかったです。今度機会あったらMentonからイタリアへ行くなどもしてみたいです。

9日目 帰国

午前中にチェックアウトをし、バスでニース空港へ向かいました。ニース空港では、12時発のフライトに乗り、メリニャック空港というところで乗り継ぎありで、16時前にパリ・シャルル・ド・ゴール空港へ。預けていたスーツケースを撮りに行ったり、空港内の免税店で遊んだりして、21時発のフライトに搭乗しました。

行きと同じく仁川ソウル空港で乗り継ぎだったのですが、前日の悪天候の影響により、2時間ほど遅れて出発し成田空港に着いたのが22時過ぎで静岡までの終電が終わっており。。新橋のネットカフェに泊まり翌朝始発で地元へ帰りました。

最後に

前回行ったイギリスと比べて、滞在日数も少なく移動範囲もあまり広くはない旅でしたが、1日1日が濃く(街並みも写真もw)また友人が付き添ってくれたこともあり、様々なことを短期間で感じられる旅になったんじゃないかなと思います。

次行くとしたらコルマールに行ってみたいです。

イギリス

2017年12月20日から1月1日まで行ったイギリス旅行についてまとめます。

ホテルと航空券はExpediahttps://www.expedia.co.jp/さんで予約しました。最終日以外同じホテルで、ホテルがあるロンドンを起点に行けるところ/行きたいところを探してPlanを立てました。別途オプショナルツアーが必要な場合はVELTRAhttps://www.veltra.com/jp/europe/uk/さんで予約という感じで完全にフリーで自分好みなプランです。

現地にいたのは大体11日間ぐらい。ホテルと航空券合わせて約23万、安い時間帯の鉄道チケット狙ったり日本から食料は持ってきたりして旅に掛かる計出費は35万もしなかった気がします。

日程

  • 01日目 出国
  • 02日目 ロンドン散策
    • バッキンガム宮殿/トラファルガー公園/リージェントストリート〜リバディロンドンetc
  • 03日目 York散策
    • ヨークミンスター/Bettys Cafe Tea room etc
  • 04日目 オプショナルツアー①
    • ストーンヘッジ・バース・レイコック村
  • 05日目 クリスマスイブ
    • ロンドン塔/ロンドンブリッジ
  • 06日目 クリスマス
  • 07日目 ボクシングデー
  • 08日目 ロンドン散策
  • 09日目 Hastings散策
  • 10日目 オプショナルツアー②
  • 11日目 FosseFarmHouse
  • 12日目 帰国

日記

1日目 出国

家のある静岡から出発だったので3時ごろに起きて支度をし、朝5時の東京行きのバスに乗って出発しました。そして東京駅でバスに乗り換えお昼頃成田空港について、飛行機に乗った感じです。

航空会社はブリディッシュエアラインを使用しました。直行便で、片道12時間となかなかな長いフライトでしたが、機内食が美味しくて特に苦はなかったと思います。

東京行きのバスから見えた景色

ヒースロー空港に着いた後はヒースローエクスプレスを使用し、パディントン駅までいき、パディントン駅から地下鉄を使ってホテルへ向かいました。ホテルはユーストンスクエア駅近くの「Studios 2 Let Serviced Apartments」というアパートメント式のホテル(ご飯なし)を予約しました。ホテルのスタッフさんと関わることはチェックイン/チェックアウト以外ありませんでしたが、チェックインするときにエレベーターがない中3階まで重いキャリーケースを運んでくれたりと鍵の開け方をレクチャーしてくれたりと、親切な方でした。

ホテルに着いたのはすっかり日が暮れた後で、その日は身の回りの整理と明日行くところを確認して、買い物以外どこも行くことなく就寝しました。

ロンドンで初めてとった景色の写真
イギリスは中学生の頃から行きたいと思っていた国だったので、パディントン駅に着き、初めてOysterカード(現地のPasmoみたいなもの)を手にした時はとても感動したのを覚えています。
その日食べたご飯

2日目 ロンドン散策

まずは「ロンドンといえば」と言われると思い浮かべるような観光地/建造物を実際に見るためand至難と噂に聞いていた地下鉄に慣れるために、ロンドン散策をしました。

以下有名なもの

バッキンガム宮殿
ナショナルギャラリー

フランスのルーブル美術館と比べ、広すぎず、人も多すぎずな感じでゆったりと館内周れた気がします。あと内装が可愛かった。

ゴッホのひまわり
赤い電話ボックス
ピカデリーサーカス

「ロンドンは晴れの日の方が珍しい」とは前々から聞いていましたが、本当にその通りで朝から日が沈むまで快晴という日は少なかったような気がします。

リバディロンドン

リバディロンドンというのはディズニー映画のクルエラにも出てきた有名な手芸用品屋です。かわいい!と思った布を1.5m購入し帰国後バッグなどを作成しました。かなり気に入って使用しているので、7000円ぐらいしましたが購入して良かったなと思っています。

作ったエプロン
作ったバッグなど

一通り散策した後はホテルに戻りました。

バッキンガム宮殿のショップで購入した🧸

3日目 York散策

3日目はYorkというイギリスの北部、エディンバラとロンドンのちょうど中間あたりに位置している都市へ行きました。なぜここに行こうか決めたのかというと、「イギリス 有名 都市」とggって出てきたのと、ggって出てきた街並みが可愛いと思ったからです(単純)

ロンドンのキングクロスというところからYorkまでの直行便の電車が出ていたので、8:30ロンドン発の電車を事前に予約してYorkへ向かいました。大体2時間ぐらいで着いたと思います。

キングクロス駅(ハリーポッターの3/4がある駅)

着いた直後はヨーク・ミンスターやClifford's Towerに行ったり、城壁をみたりしたのですが、なにかパッとせず。。w

行くところ選択した都市失敗したかなあと最初は思っていたのですが、お昼になり市街の方へ買い物し始めたら大好きな都市になりました。

一つ一つのショップが可愛いし、こじんまりしているし、近くにゆったり流れている川あるし、ご飯も美味しかったしで、市街の雰囲気がとてもドタイプでした。

着いた直後
Yorkの街並み
Yorkの街並み
Yorkの街並み
現地で購入したぬいぐるみ

Bettys Cafe Tea room
Bettys Cafe Tea room
結構ニッチな漫画も置いてありました。

Bettys Cafe Tea roomというところはイギリスで有名な紅茶やさんです。ミルクティーとクリスマスプレート的なものを頼んだのですが、すごく美味しかったです。微妙に入るまでに並んだので、早めに行くか余裕を持っていくことをお勧めします。

ヨークの川

夜中のライトアップも雰囲気あって可愛かったです。

York駅構内で飲んだスタバも美味しかった
York駅の様子(手ブレ酷い)

この日は18時 York発の電車に乗り、真っ直ぐホテルへ帰宅しました。

4日目 オプショナルツアー①

4日目はオプショナルツアーへ参加しました。8時ごろにビクトリア駅に集合し、バスでストーンヘッジ->バース->レイコック村を周る日本人ガイド付きツアーです。詳細はこちら https://www.myushop.net/options/detail/719#tab04 当日の参加人数は私含め10人もいない感じでした。また、ガイドさんが若い女性の方で一人の私に気を遣ってくれたのか積極的に会話してくれて楽しかったです。 4日目にして初めてイギリスで日本人に会ったので、少しほっとしました。

ストーンヘッジは、以前に行ったことある人から「すごく神秘的な場所だよ」と聞いていましたが、自分にはよくわかりませんでした。

ストーンヘッジ

バースでは、「ジェーン・オースティン・センター」と「パルトニー橋」というところへ行きました。

「ジェーン・オースティン・センター」とは、18世紀あたりのイギリスの田舎の女性の結婚観などについて皮肉に描かれている「高慢と偏見」を描いた小説家、ジェーンオースティンの博物館です。ジェーンオースティンについての私物の展示や英語でのガイド、18世紀あたりの女性の服装の試着経験などができました。英語でのガイドは全く(私の英語力がないので)聞き取れず、無力さを感じました。

ジェーンオースティンセンター
ジェーンオースティンセンター

「パルトニー橋」とはただの橋なのですが、橋の上にお店が連なっているという、珍しい造りがされている橋です。ガイドさんにおすすめされていきました。

パルトニー橋の上
外から見たパルトニー橋

個人的にバースは散策しがいがありそうだったので、ツアーで時間制限されている中行かない方が良かったんじゃないかなあ、もっと楽しめたんじゃないかなあと後悔しております。

バース市街

最後にハリーポッターのロケ地で有名なレイコック村では、村にあるショップをみたりロケ地を散策したりして終わりました。

レイコック村

ビクトリア駅に着き、ツアーを終えた後はホテルへ直行しました。

5日目 クリスマスイブ

イギリスはクリマス当日全お店と全交通機関が基本ストップするので、帰れなくなったらこわいなあと思ったので、買い出しついでにロンドンを散策しました。 何をしたのか、あまり記憶が定かでない1日です。

午前中はホテルから近いので、歩いて大英博物館へ行きました。 が閉館しておりました。

ホテル周りの雰囲気
大英博物館
どの公園にもクリマスツリーがあり、可愛い

その後は、ホテルで休み、日が暮れてからビッグ・ベンとロンドンブリッジを見に外へ行きました。

ビッグ・ベンは生憎の工事中でした。

工事中のビッグベン
テムズ川付近
テムズ川 右手に見えるのがロンドンアイ

ビッグベンのあるウェストミンスター駅から、ロンドンブリッジのあるタワーオブヒル駅へ電車で行きました。 夜中のロンドンの街中を歩くのはこの時が初めてで、スリされないかなど緊張しました。

ロンドンブリッジ
ロンドンブリッジ

写真を撮って満足した後はホテルへ戻りました。

タワーオブヒル駅、綺麗だった
よく紅茶の上に乗せて食べていたお菓子

6日目 クリスマス

この日記憶が定かでない。。。なぜ再びロンドンへ行っている。。 ロンドンブリッジの近くのクリマスマーケットで、ホットワイン(グリューワイン)飲んで最高ってなっている写真と、ホテルでちょっと良いご飯自作して美味しいってなっている写真があった。もしかしたら前日の続きかもしれない。

ホットワイン飲んで最高ってなっている写真
ちょっと良いご飯自作して美味しいってなっている写真

7日目 ボクシングデー

この日も記憶が定かでないw

旅行中で一番天気が良かった日だったと思います。

12月末なのに梅

一日休息のため引きこもる予定でしたが、この快晴で外に出ないのはもったいないと思いリージェントストリートまで歩いていきました。

リージェントストリート

この日あたりから多分世間は冬休み(?)に入り、観光客が増えました。リージェントストリートは東京並みに人がいたような気がします。

パディントンくん

その後は、日本食が恋しくなったので帰り道にGoogleのロンドン支社の近くの一風堂においてラーメンを食べて、ホテルへ戻りました。

ラーメン

8日目 ロンドン散策

午前中はベイカーストリート221bへ行き、午後はアフタヌーンティー&ハイドパーク公園でクリスマスマーケットに参加をしました。 ベイカーストリート221bとは、有名推理小説「シャーロックホームズ」においてホームズの住居地となった場所です。現在221bにはシャーロックホームズミュージアムがあり、1階にショップ、2,3階にホームズの部屋の再現や、著者コナン・ドイルの展示などがされています。

中学生の頃からイギリスに行きたいと思っていた理由の一つに「ベイカーストリートに行きたい」があったので、実際にベイカーストリート駅に着いた時はかなり高揚感MAXになりました。 駅構内にもホームズのポスター(?)の展示などがされています。

ベイカーストリート駅

221bについてからチケットを購入し、展示がある2,3階へ入るまでに1時間ほどかかりました。この日は前日快晴だったことを忘れるぐらい天気が悪く、かつ寒い日でして、待ち時間がしんどかったのを覚えております。

外で待っている時に近くにあったショップの展示(タイプライターなど)

221b

ホームズの部屋
探偵用具

ホームズとワトソンくん

コナン・ドイル先生 with 自分

ホームズの銅像は221bから少し離れたところにあります。ホテルに帰るとき思い出して寄って撮影しました。

ホームズ銅像

その後事前に予約していたアフタヌーンティーをし、ハイドパーク公園のクリスマスマーケットに寄りホテルへ戻りました。 アフタヌーンティーは「キングスウェイ・ホールホテル」というところで、紅茶付きの2400円ぐらいのアフタヌーンティーでした。一人でアフタヌーンティー、かなり孤独でしたが、美味しかったです。

アフタヌーンティー
イギリスのアフタヌーンティーでは、スコーンにクロテッドクリームが必ず付いてきます。クロテッドクリームとはバターと生クリームの中間のようなクリームで、バターほど脂質感はなく生クリームほど柔らかくない食感で、さっぱりだが甘いものに合うような味がします。 日本でのアフタヌーンティーでは、クロテッドクリームが比較的高価だからかあまり出されない気がするので、イギリスに行ったときは存分に堪能することをお勧めします。
クロテッドクリーム3、ジャム1の勢いでつけて食べる

ハイドパーク公園のクリスマスマーケットはイギリスで行ったクリスマスマーケットの中で、もっとも規模が大きいクリスマーケットです。日本のクリマスマーケットとは比べものにならないぐらい、アトラクションから出店までクオリティが高くてすごかったです。

ハイドパーク公園のクリマスマーケット
ハイドパーク公園のクリマスマーケット

9日目 Hastings散策

この日はもともとロンドン散策予定でしたが、いい加減ロンドン飽きたのと、3日目に行ったYorkがとても印象的だったのを思い出し、ちょっとロンドン離れようと思い、急遽予定を変更しました。日帰りで行けそうなところにあるのと、イギリスの南の方行ってみたいなと思ったので「Hastings」という、ロンドンから1時間半でいける街にいきました。

列車の中から見える景色が綺麗だった

10時過ぎにHastingsへ着きましたが、どこもお店やっていなかった気がします。 駅を出た後は「へースティングスキャッスル」という山(?)に行き、街を眺望し、下山した後は「Hastings Pier」でフィッシュアンドチップスを食べ、街を散策し17時頃帰りました。

あまり観光客の方がいなく、アジア人が珍しかったのか街にあるこじんまりしているショップに行くと度々「どこからきたの?」と聞かれました。イギリスの外れ街の雰囲気を味わえてとても楽しかったです。

着いた直後

Hastingキャッスル

フィッシュアンドチップス(とても薄味だったw)

海沿いに建てられている建物はどれも綺麗
海沿い

街の様子

Pundlandという日本の百均ショップのようなお店
Hastings駅の周辺

ロンドンに戻った後は、「シンプソンズ」という、たしかホームズが作中でよく行っていたお店でご飯を食べました。ローストビーフが有名なお店で、サラダとデザートがつくコースを頼んだのですが値段9000円近くと・・当時は学生でしたがかなり奮発しました。値段通り美味しかったです。

シンプソンズの様子

見返しても店内オシャンすぎて。。。よくクソガキ一人で入れたなあと思います・・・(お店のスタッフさんが優しかった) お腹いっぱい食べた後はホテルへ戻りました。

10日目 オプショナルツアー②

10日目の「日本に帰りたくない。」感が強まる中、オプショナルツアーへ参加しました。4日目と同じ感じで、8時ごろにビクトリア駅に集合し、バスでバーフォード->バイブリー->ボートンオンザウォーター->ストウ・オン・ザ・ウォルドを周る日本人ガイド付きツアーです。詳細はこちら https://www.myushop.net/options/detail/331 ガイドさんは4日目と同じ女性の方でした。

バーフォードでは、朝早かったのであまりお店がやっていなく、ただ周って写真撮って終わった気がします。 前日寒かったからか、雪が屋根に積もっている家が多く可愛かったです。蜂蜜色の家+雪+赤色の花+イギリスの国旗とかいう素敵なコンビネーションで最高でした。

バーフォード

バーフォード

次にバイブリーは、この4つの中でもっともこじんまりとした町でした。 川を渡るとアーリントン・ローという14世紀後半に羊毛店として建てられ、17世紀後半に織工の家に改築された様子が残っています(wiki調べ)

アーリントン・ロー

バイブリーにあるホテル(高いらしい)

アニメ「きんいろモザイク」に出てきた橋

アニメ「きんいろモザイク」に出てきたアイスクリームやさん

ボートンオンザウォーターは、名前の通り川を挟んで作られている町で、4つの中でもっとも賑わっている町でした。お昼休憩含めな時間があったので、お店の名前は忘れましたが川沿いのお店に入り、BLTとビーフシチューを食べました。美味しかったです。

ビーフシチュー

ボートンオンザウォーター

川の上にクリスマスツリーがあって可愛かった。

ボートンオンザウォーター
cute

最後にストウ・オン・ザ・ウォルドへ行って、ツアーは終わりました。

ストウ・オン・ザ・ウォルドの町並み

サクっといろんなところに周れるツアーで、自分のようなコッツウォルズ初心者(名前を知っていてどこかに行ってみたいが、どこがおすすめかわからない)には最適なツアーなんじゃないかなと思います。とても充実した1日でした。

11日目 FosseFarmHouse

今回の旅行の大目的と言っても過言でない「FosseFarmHouse」へいきました。FosseFarmHouseとはアニメきんいろモザイクの舞台となったアリスカータレットが住んでいる(いた)実家であり、コッツウォルズのカッスル・クーム村の近くにあるホテルです。夕朝食付きで15000円ほどで泊まることができます。

朝起きて荷物をまとめ、チェックアウトし、カッスル・クーム村の最寄りの駅であるチッペンナム駅へ列車で向かいました。列車はパディントン駅から出ており、1時間半ほどで着きます。

ともに旅したキャリーケース
ロンドンのホテル

チッペンナム駅

チッペンナム駅からカッスル・クーム村まではタクシーで向かいました。イギリスでタクシー使ったのが、この時初めてだったのですが運転がものすごく荒い上に、運転手がぶつかりそうになった車に中指立てていてクレイジータクシーだった。。 カッスル・クーム村はこじんまりとした村でした。

カッスルクーム村

カッスル・クーム村からFosseFarmHouseまでは約1キロぐらいだったので歩いていきました。なかなか険しい道のりだったので着いた時、達成感が大きかったです。

FosseFarmHouseまでの道のり
羊さん

Fosse Houseに着いてからは、オーナーであるCaronさんへ挨拶をし、夕食まで部屋にこもっていました。Caronさんすごく優しい方で、英語全然話せない私に対しても丁寧にコミュニケーションしてくれました。

FosseFarmHouse

シノの部屋は別の方が予約されていたので、アリスの部屋に泊まりました。アニメ見たことある方はわかると思うのですが、再現度がすごい。。

アリスの部屋
アリスの部屋(カレンちゃん!)

シノの部屋
ポニーちゃん
夕食は鴨肉がメインディッシュのご飯で、朝食はイングリッシュブレックファーストでした。どれも美味しかった。

夕食の時に隣のテーブルに、綺麗な女性二人の方がいて、珍しいなあと見ていたのですが、後々、小路綾役の声優さんと、別の(?)有名声優さんだと判明。。 「(私が泊まっていたアリスの部屋)見てもいいですかー?」と聞かれたり挨拶したりしましたが、全く気づきませんでした。 名前も顔も知っていたのに、、「応援しています」とか一言も言えなかったのがかなり後悔です。

食事をした場所

きんモザグッズが置かれている部屋
アリス

夜のフォスファームハウス
入れちがいでした。HELLO!

旅の中で1番の思い出となりました。

チェックアウトした後は、タクシーでチッペンナムへ向かい、チッペンナム駅〜パディントン駅まで列車、パディントン駅〜ヒースロー空港までヒースローエクスプレス、飛行機で年越しという感じで帰国しました。

画像ではあまりというかかなり美味しく見えませんが、機内食がいつもより豪華で美味しかったです。

機内食

最後に

結構無理した日程だったからか、防寒対策をしっかりしなかったからか、帰国後に1週間程度の厄介な風邪にかかりました。

イギリスに行ったことがあるというと「ご飯美味しいの?」と必ず聞かれます。その度に「確かに薄味で美味しくはないかもしれないけど、普通に食べられるよ」と言います。この時、よく聞く「イギリスの食べ物はどれも不味い」みたいな解釈の噂はなぜ広まってしまったのかなと思います。個人的にイギリスはただ物価が高く万人に受けられるような「美味しい食べ物」というものの価格が高く美味しいものにあいにくいだけ(=日本より少しお金を出せば美味しいものに普通にあえる)であって、どれも不味いという意味合いとは違うような気がします。そのぐらい普通に美味しいものが多かったです。

ロンドンだけでなく、YorkやHastingsやBathなど、周りの都市それぞれに色があってまだまだ探求しがいがありそうとすごく感じました。 「実際に行ってもっと好きになった!」また20代のうちにもう一度行きたいです。

インドネシア(バリ)

2017年の8月18日から23日まで行ったバリ旅行についてまとめます。

初の海外旅行ということで、旅行会社(HIS)さんを介して航空券やホテルの予約をとり、オプショナルツアーを利用しながらPlanを立てました。 現地にいたのがおそらく3日間ぐらいで、二人で予算19万くらいなPlanです。

あらかじめ言っておくと、友人とわいわいと行ったand初の海外旅行and良いカメラ機器を持っていなかったので、あまり映えるような写真は他の記事に比べてないです。

日程

  • 1日目 出国
    • マレーシア航空(成田空港->クアラルンプール空港、クアラルンプール空港->デンパサール空港)
  • 2日目 クタ地区散策
  • 3日目 レンボガン島ツアー
  • 4日目 ウルワツ寺院ツアー
  • 5日目 帰国

日記

出国

マレーシア航空を使用して出国しました。深夜発で成田空港->クアラルンプール空港、クアラルンプール空港->デンパサール空港という流れでバリに入国した感じです。

成田空港行く前に寄ったシャーロックホームズカフェ

乗り換えの時に寄ったクアラルンプール空港
確かクアラルンプール空港の乗り換え、深夜の時間帯でかつ乗り換え時間3時間以上?あって、眠くてしんどかった記憶が。。友人と交代で寝ていました。 あと、マレーシア航空の機内食、フルーツはかなり美味しかったのですが、メインディッシュは夜朝ともに自分にとっては食べられないほど辛かったです。。

クタ地区散策

恐らく朝か昼に着きました。ツアーだったので、まずは予めHISさんから連絡のあったガイドさんと空港で合流し、ガイドさんにホテルまで送ってもらいました。 「ホテル ネオ+ クタ レギャン」というホテルで、安い割にホテルのスタッフさんがどなたも気さくで、綺麗で夜中までホテル内でやっているBarがあって。。。とかなり良かったです。

室内から見えるプール
プール
インドネシアっぽいご飯
ホテルで一休みした後は、ホテルのある地区「クタ」の街中に出て買い物したり、散策したり、ということをしていました。

ビーチウォーク・ショッピング・センター
クタ地区の街並み
クタ地区の街並み
街の雰囲気はTHE東南アジアという感じで、交通手段は車かバイク(バイクがかなり多かった)、あまりインフラは整ってない感じでした。あと、歩いているだけで話してくる人が多かったですwぼったくりしてくる人もいました。 夜中クタビーチ行きたいねと友人と話していたのですが、なんとなく断念しました。

BINTAN

3日目 レンボガン島ツアー

オプショナルツアーを利用してレンボガン島という、デンパサールから少し離れた離島に行きました。

PT Pelindo Energi Logistik (PEL)というターミナルまで車で送ってもらい、そこからフェリーを使ってレンボガン島へ、レンボガン島ではビーチで泳いで遊んだり、ビーチにある水上アトラクション(?)で遊んだりということをしていました(特に散策はしていないです。)

水上アトラクションについては、日本でも恐らくできそうなアトラクションでしたが、現地の人のテンションが面白くて楽しかったです。

レンボガン島の海
飛んだ

数時間滞在した後は、ホテルに直行し疲れて特に何もしなかった気がします。

バリの空

4日目 ウルワツ寺院ツアー

4日目は午前中はお買い物、午後はオプショナルツアーを利用して、ウルワツ寺院というバリ島の南西端の海岸にある寺院へ行きました。 寺院では、専門のガイドさんとともに寺院の説明を受け、その後ケチャックダンスというバリ舞踊を日が沈むまで見ました。あまり舞踊は詳しくないのですが、男性の掛け声がすごかったですw

ケチャックダンス
天気が良くて景色が綺麗だった

その後は、ウルワツ寺院からホテルのあるクタ地区までの帰路にあるジンバランビーチというところで、シーフードを食べました。ここで食べたロブスター以上に美味しいロブスターにあったことがないです。

あと景色がかなり綺麗でした。

ジンバランビーチ
ご飯

5日目 帰国

最終日は、帰りの飛行機までの時間があったので、急遽スパへ予約して行きました。クタ地区にあるスパで、180分3000円ぐらい?と日本と比べると考えられないぐらいお得でした。。スパで出された生姜味の強い紅茶も美味しかった。

スパ
スパを終え、ピザを食べた後はデンパサール空港へ向かい、旅は終了しました。

と言いたいところですがw成田に着いたらスーツケースが届かず。。空港の方に問い合わせをしたら「お客様のスーツケース、ハワイに届いています」と。。身軽に空港から自宅まで帰宅できたのは良かったのですが、初の海外で帰国まで問題なく進み安堵していた中このようなことが起こり、虚をつかれたような気持ちになりました。

デンパサール空港

最後に

初の海外にしては充実した5日間を過ごせました。また、ヨーロッパや先進国などでは味わえない、あまり発展しきっていない異国感を感じるのに良い経験になったなあと今は思います。

次行く機会があったらアヤナビーチあたりでもっとスパ利用とビーチ散策をしてみたいです。